スペシャル・トーク(英語・通訳付き)・京都市

「スポーツ・瞑想・自分を超える〜5000キロ完走の体験から〜」

by プラディープ・ホウガッカー

pradeep meisou supootsu

3100マイルレースで52日目を走るプラディープさん(奇しくも33歳の誕生日)

 

オランダ出身のプラディープ・ホウガッカーさん(39)は、世界最長公認レース「シュリ・チンモイ セルフ・トランセンデンス 3100 レース」の数少ない経験者です。3100マイルは5000キロ弱にあたりますが、これを2011年に54日弱で完走しました。これは1日あたりフルマラソンを2.5回弱毎日走り続けなければ完走できない距離であり、体力だけでは到底到達しようのないゴールでしょう。

瞑想歴18年であり、このとてつもないレースを走ることになった動機についてこう語っています。

「瞑想をする中で学んだのは、ハートの声に耳を傾けることで幸せになれるということです。何年か瞑想するうちに、もしハートの声を聞かなければ、いつかそれが自分に返ってくるとわかってきました。ハートは魂の住処です。何かしたい、何かになりたいという思いが湧いたら、魂は喜びや内側のワクワク感でそれがいいことだと教えてくれます。このハートのワクワク感に従って行動するのがいい、とわかってきます。

3100マイルレースは初めて耳にした時から心惹かれるものがありましたが、2005年にレースを見に行った時ハートのワクワク感を感じました。それから準備に6年を要しましたが、最初のワクワク感を忘れず、『これが自分の魂のしたいことなんだ』と確信していました。」

オランダ第3の都市デン・ハーグでオーガニック食材店経営、輸入業に携わる傍ら、15年前からシュリ・チンモイ センターの友人と共に一般向け瞑想ワークショップを行ってきました。

「今回のトークでは、この3100マイルレース中の精神面、内的な経験を中心にお話ししたいと思っています。もちろんランニングそのものについても触れます。ランニングはじめ、スポーツをしている方、またしていない方も、ぜひ聴きに来てください。聞いてみたいこと、疑問に思っていることなど、何でも気軽に聞いてくださいね。日本に行くのはこれが初めてなので、日本の皆さんにお会いできるのを今からとても楽しみにしています。」

参加申し込み方法:

プラディープのスペシャル・トーク「スポーツ・瞑想・自分を超える〜5000キロ完走の体験から〜」を聴きにいらしたい方は、お問い合わせフォームからご連絡ください。詳しいスケジュールや場所が決まり次第、こちらからご連絡いたします。または、075-203-0383にお電話いただき、お名前とお電話番号を伝言に残してくだされば、こちらから折り返しご連絡いたします。